「できる.agri」営農管理システム企業やD2Cアパレルブランドなど3社が参画、27社に。 生産者向けの衣類購入割引など、さらに支援が充実。

「ITで農業の“できる“をもっと。」をコンセプトに、生産者の課題解決や、スマート農業の利活用を促進する団体「できる.agri」に、新たにイナバ株式会社、株式会社オールユアーズ、株式会社10YCの3社が参画したことをお知らせいたします。新規参画の3社とともに、生産管理のサポート体制強化や生産者向け作業着制作など、新たなチャレンジを行ってまいります。

【実行委員会参加企業・団体】

【新規参画企業・各企業との連携内容について】(※50音順) 

イナバ株式会社

イナバ株式会社は、農家の事務作業の手間を最小限にする畑生まれの営農支援システム「アグリハンズ」を提供。農作物の受注から現場への連絡、出荷、請求の販売プロセスをワンストップでサポートしています。

▽今後の連携内容:
全国の生産者のもとを訪れる「できる.agri 農業サポーターズ・ツアー」における協働。コミュニティ・ツアーにおける生産管理の専門家として連携。

株式会社オールユアーズ

オールユアーズは“LIFE-SPEC”(ライフスペック) というコンセプトを掲げ、「あたりまえを、あたりまえにしないモノづくり」を理念に、日常で感じるストレスを無くすプロダクトを開発しています。2017年に実施したクラウドファンディング「着たくないのに、毎日着てしまう。クセになるジャケットとパンツ」では、18,096,784円の支援を集め、国内ファッションカテゴリの調達額日本一を達成。

▽今後の連携内容:
オールユアーズが掲げる、服にまつわるあらゆる境界線を溶かす「Switch Standard 宣言」の実現を目指した提携を実施。「できる.agri」に関係する生産者は割引価格で服を購入できるようになります。下記画像はオールユアーズの定番商品の一つである「HIGH KICK JEANS」。膝の曲げ伸ばしにも負担がかからないため、生産者の間でもファンが増えています。

株式会社10YC

“10年着続けたいと思える服”をつくるアパレルブランド。自分たちの作りたい服を追求し全国の生産現場を訪れた結果、大量生産ではないモノ作りの豊かさを学び、広めていきたいという想いからブランドを立ち上げた。デザインのバリエーションではなく、あくまでも着る人の感情や気持ちよさを最優先にしている。”着る人も作る人も豊かに”をコンセプトに「良い!」と思って買った洋服で、作り手が豊かになる世界を目指している。

▽今後の連携内容:
生産者向け作業着の制作や、4Hクラブ(農業青年クラブ)とできる.agriのコラボレーションTシャツ(下記画像)開発を実施。今後も、さまざまな団体と「衣」領域の連携に取り組む予定です。

【今回の連携背景】

本連携は、新たな生産系サービスとの連携で、生産者に対するサポート体制により一層力を入れるとともに、これまで選択肢の少なかった農作業時の服装についても新たな選択肢を提案したいというパートナーとの出会いから、連携が実現いたしました。

【「できる.agri 」プロジェクトについて】

「できる.agri」は、「ITで農業の“できる“をもっと。」をコンセプトに、生産者の課題解決や、スマート農業の利活用を促進する団体です。農業の課題解決事例の発信や、全国各地でのセミナー開催を通じて、生産者の方々にIT農業の可能性を広げています。参画企業とともに、IT活用やブランディング、生産者との協働プロジェクトなど、生産者のニーズに合わせてさまざまな支援に取り組んでいます。

【お問い合わせ先】

担当:楠橋 (TEL:080-2988-0468 / MAIL:70seeds@am-inc.co.jp)

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